
健康が一番の財産
私がヨガインストラクターの資格を取得した理由は、世界中の人々がヨガを通じて幸せになってほしいと考えたからです。
私の願いは、地球に住むすべての人が、最後の瞬間まで自分の力で歩き、楽しく生活し、美味しく食事をいただくこと。そうすれば、争いもなく、平和な気持ちで幸せに生きることができると信じています。
ヨガのアーサナ(ポーズ)で体を動かした後、心が清々しくなるのを感じたことはありませんか?
これは、決して頭で理解するものではなく、言葉で説明するものでもありません。動物的な本能として、体を動かすことで心身の変化を「体感」してほしいのです。
体がすっきりすると、頭の中もクリアになり、対人関係も円滑になります。
日本人の寿命と健康寿命
ここで、日本人の寿命について考えてみましょう。
健康寿命:元気に自立した生活を送ることができる期間
平均寿命:病気や寝たきりの状態であっても含めた寿命の年齢
この二つには大きな違いがあります。
日本の平均寿命と健康寿命(厚生労働省資料より)
男性 平均寿命 79.55歳 健康寿命 70.42歳 不健康な期間9.13年
女性 平均寿命 86.30歳 健康寿命73.62歳 不健康な期間12.68年
この差は、日常生活に制限のある「不健康な期間」を意味します。
今後、平均寿命がさらに伸びることが予想される中で、健康寿命を延ばすことがますます重要になっています。
健康寿命を延ばすためにヨガを実践しよう
ヨガは単なる体操ではなく、
身体的メリット(柔軟性向上・ホルモンバランス調整)
精神的メリット(ストレス軽減・心の安定)
若々しくしなやかな体づくり
など、多くの効果があります。
日々の生活の中でヨガを取り入れることで、心身を整え、健康寿命を伸ばすことができるのです。
インフレに負けない老後を迎えるために
長く生きると避けられないのが物価上昇(インフレ)です。
例えば、年金生活者にとって貯蓄の目減りは大きな問題です。以下のシミュレーションをご覧ください。
仮定条件
初期貯蓄額:1000万円
年間インフレ率:2%(毎年物価が2%上昇)
年間支出:250万円(生活費)
貯蓄の取り崩し:年金収入不足分を補填
期間:30年間
約20年後に貯蓄がゼロになる
物価上昇の影響で、当初の1000万円は20年で枯渇
インフレ率2%でも、生活費は20年後に約370万円に増加
インフレに対応するための3つの対策
1. 資産運用(NISA, iDeCoなどを活用して資産を増やす)
2. 長く働く(シニア雇用、副業、個人事業主など、好きなことで仕事を続ける)
3. 固定費削減(住居費や医療費の見直し)
老後を楽しく、自由に過ごすためには、早めの準備とマネーリテラシーの向上が重要です。
未来に向けて
健康で充実した老後を迎えるために、
ヨガで心と身体を整える
お金について学び、計画的に資産形成を行うことが大切です。
Bodytimeyogaでは、ヨガを通じた健康維持だけでなく、マネーリテラシーを高める勉強会も行う予定です。
一緒に、楽しく豊かな未来を目指しましょう。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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