
明けましておめでとうございます。
2023年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします
さて、昨年末に病気から本業の仕事に復帰しました。
仕事に慣れるのに少し時間がかかっています。
並行して、個人事業主の登録をし、副業のヨガインストラクターの開業に向けて少しずつ準備を始めまています。
ヨガは、毎日積み重ねた勉強が必要となります。
アーサナの実技、解剖学、哲学、アーユルヴェーダなど多岐にわたる為、何が一番得意であるか模索中です。
アーユルヴェーダは生活に最も近いので、少し知識を深めてみたいと思っています。
映画の『近江商人、走る』を松竹の株主優待で鑑賞
映画の『近江商人、走る』のあらすじは、ある近江商人との出会いをきっかけに、主人公の少年の銀次が大津の米問屋に丁稚奉公する物語です。5年後に、銀次は互助組合などを作り地域で活躍し、最終的に米の先物取引で1ヶ月で現在価格の1億円の売り上げの達成を果たします。
私自身も、株や投資などのお金の勉強をしているので、江戸時代にこのようなことが行われていたことに大変驚きました。
近江商人を調べてみると、大変興味深いことがわかりました。
現在の滋賀県である近江から他の地域へ行商して歩いた商人で、大阪商人や伊勢商人と並ぶ日本三大商人のひとつです。江戸や大阪、京都など全国各地に進出して、豪商と呼ばれるまでに成長しました。
近江商人を表す『三方よし』の言葉の意味は、決して儲けることだけでなく、社会貢献することも大切な理念でした。「売り手よし、買い手よし、世間よし」の意味で、社会的責任を果たしてきた、近江商人を象徴する言葉なのです。
近江商人の理念は、現代の日本経済の基盤を作り、今もなお、日本の大企業を牽引している
近江商人の流れをくむ、日本の現存企業は、
西武鉄道、西武グループ、セゾングループ、高島屋、山形屋、白木屋、伊藤忠商事、住友財閥、三井財閥、双日、トーメン、兼松、ヤンマー、日清紡、東洋紡、東レ、ワコール、西川、トヨタ自動車、日本生命保険、ニチレイなど
家族と話をしたところ、私の先祖は相場師であったことが判明
今日この映画を観た後に初めて聞かされたことがあります。
私の曽祖父が広島で明治時代に、実は相場師※であったということを聞きました。
※近世以降の相場師とは、相場会所(米会所など)において実需によるものではなく、利鞘を得ることを目的として売買を行なった投機家のこと。
その当時、曽祖父はかなりの財を築いたとのことです。
しかし、戦後の農地改革でほとんど没収されてしまいました。
会社員である私が、株や起業に大変興味があるのは、その血筋であったからなのだと思いました。
今後も投機家にはなれませんが、少しでも資産を増やす勉強と共に、お金の勉強の成果を皆様にお伝えしていこうとおもいます。
今日もここまでお読みいただきありがとうございました。
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