
ヨガアーサナの練習は様々なことに役立つ
ヨガのアーサナの練習は、体調が悪かったり、忙しかったりすると、再度練習し始めると体が鉛のように重く、自分自身が感覚として感じます。
その体が重だるいのを感じたくないので、毎日練習に励むのです。
体は動かした分だけ、裏切ることなく体が軽く、心も軽やかになっていることがわかります。
その、ヨガのアーサナ練習が身についてくると、仕事や趣味などの他の面で役に立つことが多くなります。
私は、10年以上『株や投資信託』の勉強や実践をしてきました。
本を読んだり、YOUTUBEでの勉強スタイルでした。
ヨガの練習スタイルでいくと、毎日コツコツ型で、飽きないように楽しみながら行っていけます。周囲の人に説明をして理解度を測るときもあります。
人が理解できないということは、逆に自分自身の理解の甘さが実感できて、さらに勉強してみようとやる気が起きるわけです。
今後、初めてのFXの勉強をしていくわけですが、もちろん少額から行います。
何事も、焦らず徐々に続けると、気がつけば大きな成果となっていることがあります。
ヨガでも体が硬いけれど、毎日少しづつ体を動かしているうちに、肩こりや腰痛が緩和されていたり、前屈ができるようになっている感じと似ています。
今日の勉強したこと、FXの基礎 備忘録
・FXとはFOREIGN EXCHANGEの略(日本では外国為替証拠金取引とも呼ばれる)
・外国のお金(通貨)を売買する市場のこと
・通貨ペア(例:USD/JPYなど異なる国の通貨ペア)で取引する
・為替差益で利益を得る
・売りたい人に対して買いたい人が少なければ多ければ為替レートが上がり、
買いたい人に対して売りたい人が多ければ為替レートが上がる
FXの基本ワード
【レバレッジ】
少ない資金で大きな取引ができる仕組み。ただし、利益も損失も大きくなる可能性がある
【ピップ】
通貨の値動きの最小単位
【スプレッド】
通貨ペアの買値(アスク)と売値(ビッド)の差額のことです。
この差が、実際の取引で発生するコストとして機能します。
(ブローカーや市場が利益を得るための仕組みの一部)
取引成立時にこの差額が収益
スプレッドの狭さが意味すること
狭いスプレッド
取引コストが低く、より有利な取引ができる可能性
広いスプレッド
取引コストが高くなり、利益を出すのが難しくなる場合もある
スプレッドはFX取引で避けられないコストの一つ。
取引を行う際は、スプレッドの狭いブローカーを選ぶことがコスト削減につながります。
【取引単位(FX会社ごとに異なる)】
10000通貨、1000通貨、100通貨、1通貨
例えば
10000通貨×100円=100万円
レバレッジ25倍:100万円÷25=自己資金40000円必要
利益大=リスク大
となることを十分理解することが大切。
円安・円高の仕組みを理解
・円安とは
円の価値¥<外国通貨の価値$
・円高とは
円の価値¥>外国通貨の価値$
例えば
1ドル100円が80円になったら円高(ドル安)
1ドル100円が120円になったら円安(ドル高)
1ドル=100円
1万円=100ドル
円高
1ドル=80円
1万円=125ドル 1万円÷80円
円安
1ドル=120円
1万円=83ドル 1万円÷120円
【取引時間】
平日24時間
【利益の得方】
安く買って高く売る(FX取引の基本)
¥→$
円安 損
1万円→約83ドル
円高 得
1万円→125ドル
$→¥
円安 得
約83ドル→1万円
円高 損
125ドル→1万円
【ロスカット】資産を守るために
・レバレッジをかけすぎない
・損切り注文をしておく
始め方
・勉強する
FXの基本用語
市場の動き(政治や戦争、経済情報など多岐にわたる)を本やウェブサイト、動画で学ぶ
信頼できる業者を探す
・口コミや評判をチェックして、初心者向けのサポートが充実している業者を選ぶ
・デモ口座で練習
実際のお金を使う前に、仮想取引で市場の仕組みや注文方法に慣れる
・少額からスタート
実際の取引を始める場合は、リスク管理のために少ない資金で始める
・リスク管理をしっかり
損失を抑えるため、ストップロス(自動損切り)を設定するなどの対策をとる
・注意点
急な値動きに注意し、無理のない範囲で取引すること
継続的な学習と市場情報のチェックが大切
株取引もそうですが、用語ややり方を学び基礎固めが必要です。
何度か失敗もしたりしますが、なくなっても良いと思える金額で初めてみようと思います。
習うより慣れろ
今回はFX初心者ですので、文字の羅列に終わっていますが、こんな感じで自分でFX単語に慣れていくわけです。
今後も勉強から実践に移る過程を皆様にお知らせしていこうと思いますので、ご一緒に楽しんでいただけたら幸いです。
ヨガもできないポーズや苦手で体が動きにくい部分を動かすように、少しずつFXに触れていこうと思います。
アーサナヨガでも、自分にとって難しいポーズや柔軟性がないのに無理に体を動かしてしまうと、怪我をするリスクが高くなります。
《BODYTIMEYOGA》の由来も、体時間=体の声を聞きながら、少しずつ毎日変化をしていく過程を楽しんでいくと、心や考え方も変化していくことを目指した教室の名前をつけました。
今回は、私にとって新しい挑戦がFXでありますが、皆様も何か新しいことを始めるにあたりアーサナヨガの考え方で進めていただくと気持ちも楽に、物事の過程を楽しんでいけると思います。
今日もここまでお読みいただきありがとうございました。
池庄司イツミ(いけしょうじいつみ)
広島県生まれ。東京、愛知県で育つ。
投資家、起業家、そしてヨガインストラクターとして活動しており、BODYTIMEYOGAを運営しています。
体が弱く3歳からバレエを始める。日本大学芸術学部洋舞コースを卒業。
2023年よりヨガインストラクターとして活動を開始。(ヨガインストラクター資格500時間、南インドにてアーユルヴェーダセラピスト資格、マタニティヨガ、キッズヨガ資格保持)
オンラインレッスンや企業イベント、赤坂茜山スタジオで活動。ヨガ哲学を学ぶ中で、人生観が大きく変わり、好きなことを追求しながら生きる大切さを実感。
10年以上前から株投資家としても活動し、ヨガの視点を取り入れたマネーリテラシー向上のための情報発信。2021年には未破裂脳動脈瘤の手術を受け、経済的自立と豊かな働き方の重要性を痛感。
世界中の人々が働き方やマネーリテラシーを高めることで、より平和な社会を目指す。
特に、女性が社会や家庭内で自立し、経済的にも高い地位を築くことは、現代社会における喫緊の課題だと感じる。私自身の経験を通して、困難を乗り越え自分の道を切り拓く力を伝えていきたい。
これからも、ヨガの実践と投資の知識を融合させ、日々の小さな積み重ねが大きな成果につながることを目指して、新たな挑戦を続ける。
tps://www.instagram.com/bodytimeyoga?igsh=MTBxeHUxOW8xb2hreQ%3D%3D&utm_source=qr
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